
この投稿から、私が提唱している”HDR ICM Photography”について本を書くように、ブログ記事を投稿していこうと思います。
“HDR ICM Photography”って何?から作例、撮影法、解説…まで、”HDR ICM Photography”の楽しみ方をまとめようと思います。
“HDR ICM Photography”とは?
“HDR ICM Photography”、略してHDRICMは、私が作った造語です。
ネットを探せばどこかで誰かが使っていそうですが、とりあえず私も思いつきました。
私が、本格的に写真作品の制作を始めてから、写真・アートのことを調べるばかりでなかなか⼿をつけられない時。グループ展をやることになって必要に迫られて何本かの作品のシリーズ案を出しました。
その中にあったのがこの”HDR_ICM_Photography”でした。
以前からCanonのコンデジ・PowerShot G1Xを使って、たまに撮っていたこの手の写真でしたが、ある時この方法で思いもよらない写真が撮れてしまった…のが発端です。
そこから、試⾏錯誤していくと⾊々な写真が撮れることを発⾒。
⼯夫次第で、もっともっと面白い写真が撮れそうだと可能性を感じました。
具象でありながら抽象的なイメージになるし、全然思ったように撮れないこの方法は、何かアートの片鱗を感じました。
そこで、そこにどんな意味を込めたり、どんな文脈に落とし込もう…と考え始めました。
ビジュアル的に不思議で、アートにも繋がりそうな”HDR ICM Photography”について、入り口から撮り方や解説まで、完全なガイドブックを作っておこうと思います。
“HDR ICM Photography”ガイドブックの目次
はじめに、この”HDR ICM Photography”ガイドブックで取り上げる内容についてあげておきます。
・プロローグ
・作例
・概略〜解説
・撮影方法
・カメラ
・場所
・時間、季節
・撮影、繰り返し
・セレクト
・レタッチ
・作品作例
・目的別の使用先
・インテリア
・アート作品
・コンテスト出展
・個展出展
・テキスタイル
・CDジャケット
・本の想定
・イメージ広告
・zine
・ポスカ
・展開の考察
・アートへの展開、ペインティング、テキストドローイング
・コミュニティ、世界
・IMA、世界のコンペサイト
・美術館、ギャラリー
・公開
・あとがき
と、書き始める今想定できるのはこんな感じです。
それでは、”HDR ICM Photography”の世界へ踏み込みましょう。
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