第65回滋賀県写真展覧会に初めて出しました。

posted:2026-08-09 | is_shinshin | blog

この令和8年8月5日(水)~8月12日(水)の期間、滋賀県の写真の公募展である「第65回滋賀県写真展覧会」の応募期間になっていて、私も初めて作品を出してみました。

この滋賀県写真展覧会、これまでも一度応募してみようと思ったことがあったのですが、そもそも作品の傾向が、全然違っていたので控えていたのですが、
一昨年か、この募集用に写真を撮影して準備して作品の持ち込み日に行ってみると、地元の写真関係者さんたちが受付におられて、持ち込んだ作品を見せながら受付…という状況だったので、
この日持ち込んだ写真を見せるのが恥ずかしすぎて、受付せずに帰ってきた…という苦い経験があったのです^^;

その後、もう忘れていたのですが、今年は、ふとこの滋賀県写真展覧会を思い出してHPを見てみると、ちょうど募集開始の日だっということで、これはいいタイミング?と考え、応募することにしました。

今年は前回までとは違っていて、作品の傾向がわりと近いものを今やっていて、滋賀県でこんな写真を撮っている人がいることを知ってもらうのにも、ちょうど良いと感じました。
最近は、制作している写真作品を世間に知ってもらいたいという考えがあったので、これはひとついい機会だと捉えました。

今回の作品は、最近よく投稿している「HDR_ICM_Photography」のシリーズ。
その中で、大きな樹を撮ったものをセレクトして「世界樹」のシリーズとしてまとめているものを出すことにしました。

この「HDR_ICM_Photography」の「世界樹」シリーズというのは、
「HDR_ICM_Photography」で樹の下から樹冠を撮ったもので、大きな樹冠とその中で枝が流れたりダブったり鮮明に出たりして映ることで、樹の神秘的なイメージを写し取ったもの。

セレクトした写真は、3枚の組み写真にしようかと思いましたが、工作がなかなか難しそうなので、一枚で出すことに。
でも、一枚だと「世界樹」というイメージににするには、A1サイズくらいにしないとだなめのと、一枚づつバラバラだとちょっと弱い感じがするのすが、別々の応募でシリーズを3枚出すことにしました、

作品の評価として3枚一緒に見てもらうことはできませんが、別々でもシリーズが3枚あれば、こういう写真を撮っている人がいる…と気づく人がいるだろうという狙いで行くことにしました。

では、以下に作品を載せておきます。
普段、作品発表の名義は「is_shinshin」でやっているのですが、
今回は地元でもわかるように「植田孝志 / takasiueda」名義で応募しています。
タイトルは「世界樹」です。

・「世界樹・worldtree」作品で、第65回滋賀県写真展覧会(2026)に出展しました。
 https://cloud.daa.jp/isshinshin/archives/981

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