【ギャラリーカフェ計画】ギャラリーカフェの概要

posted:2026-01-19 | community_auther | ギャラリーカフェができるまで, ギャラリー計画
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この「ギャラリーカフェができるまで」カテゴリーは、現代写真、現代アートに興味があり作品制作を始めた私が、地元甲賀市・自分の周りにはどこにも「アート・創作系の界隈」がないことに気づいて、いつでもアート・創作に触れることができる拠点を作れないか?と考えて、こんな場所はどう?とあれこれ妄想していくシリーズです。

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まずは、ギャラリーカフェの概要を書いていきます。

ギャラリーの目的

ウチは田舎の小さな街で、よくある?市の美術展(書、絵画、写真…)といった従来からの展示活動はある。
しかし、やっている写真展示といえば一定の限られたジャンルに思え、自分がやりたいと思っている今風の写真や現代アートに接するような創作をする人と知り合ことは無さそうで、展示に使われているスペース(公民館・図書館…)も理想とはかけ離れていて、あまりにも魅力がなかった。
そんなことで、作品を展示したり同じ指向の創作をやっている人同士が集まってくるような拠点ができないか?と思い始めたのです。

私が考えるギャラリーは…
・従来から行われているジャンル以外の展示が集まるような場所。
・コレクターだけが出入りするようなものではなく、アートファンが気軽に訪れたりアートファンを作り出せるような場所。
・作品を展示するというギャラリーの部分でマネタイズできる。
・展示会の時だけ顔を合わせるだけでなく、普段から創作界隈の人が訪れる場所。
・ウチのような田舎でも、あそこに行けばアート・創作に触れられるという場所。
・常時行われている展示を見て、創作を始めたり興味を持つ人が増えるような場所。
・展示スペースだけでなく、カフェスペースで交流したり、スタジオスペースで創作できたりする。

これが目的です。

ギャラリーのコンセプト

・都会ではなく田舎の街にあるギャラリー
・世間の企画ギャラリーではなく、公募展、レンタル、アートイベント…など創作界隈の拠点となる場所。
・ギャラリーに小さなカフェやスタジオを併設して、話せるアートサロン機能をプラス。
・展示を見るだけでなく、創作の空気に触れ滞在できるスペース。
・私の自宅を併設して、極力効率的な運営。

こんなアートを起点にした複合施設を目指しています。

ギャラリーの営業構成

・作品展示(ギャラリー)。
・カフェ営業(委託)。
・レンタルスタジオ。
・創作関連イベント。
・滞在スペース。

営業品目

・地元〜全国の作家(アート、写真など)の作品展示をする、企画展・レンタルギャラリー。
・アートに関するイベント。
・アートに触れられる空間。
・コーヒーベンダー、カフェ営業(委託)。
・スタジオスペースのレンタル、スペースでのシチュエーション制作(撮影スポット)。
・イベント等の店舗貸し。
・アート関連の展示、イベント。
・ギャラリー作家の作品発表・展示。
・アートサロンとしての滞在スペース。
・創作系の関連書籍ライブラリー。

希望するマネタイズ

・入場料(空間チャージ料)。
・ギャラリーレンタル料。
・公募展参加料。
・作品販売。
・グッズ販売。
・コーヒーベンダー料金。
・カフェ営業。
・イベント参加料。
・スタジオレンタル料。

スタッフ

・私。
・家族。
・アルバイト。
・アートボランティア。
・カフェスタッフ。

自分の事情

このギャラリーカフェを作りたいと思ったのには、アートとは別に個人的な事情もあります。
私は、50歳の頃に疲労症状が続く病気(CFS)になって、それがそのまま続いています。
この病気は、ちょっとした動作(掃除機をかける)で、どーんと疲れてしまってそのまま寝込んでしまう。
しかも、その寝込みは3日のこともあれば3ヶ月のこともある。これがきっかけで2年寝込んだことも。

この寝込みは、いつ起こるかわからないので予定が立てられません。
当然仕事も思うようにできなくなり、自営のデザイン制作も次第にやめていくことになりました。
なので、売り物を作っておいておいてネットショップで売る…という形態のことしかできなくなり今に至ります。

そんな中で、少しずつ動けることが増えてきて(それでも外出するとその週は寝て過ごす)、写真やアートのことを始めました。
何を?ということはありませんが、最初は写真作品を制作して販売したいとか。
そのうち、写真作品の制作から現代アートのことを勉強するようになりました。
同時に、同じ趣味を持った人たちと知り合いたい…と思った時、周りにほとんどそういう界隈がなかったのです。

それなら、そういう人を見つけ出したい…と写真のグループ展をやってみました。
病気がありましたが、なんとか一回開催できました。
開催してみると、県内から少なからず写真をやっている方々が集まって知り合うことができました。

これをやってみて、写真やアートなどの創作界隈の拠点を作って、そこで何か真似ていずできないか?と思い始めたのです。
それなら、自宅の半分をギャラリーにして、自販機でコーヒーが飲めるようにしてカフェみたいな席も作ったら、病気でも営業できるのではないか?と考えたのです。
これが、自宅兼ギャラリーを考え始めたきっかけでした。

まとめ

しかし、これには資金が必要です。
そんな資金はありません。
でも、ギャラリーカフェの案を思いついた時、わーっといろいろなことが頭の中に計画が広がりました。
これをこのまま、忘れてしまうのはもったいない?気がしたのでここに書き留めることにしました。
こんな事情で「お店開業フィクション」が始まったのです。
ブログ書くのはタダですから^^。

 
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