
この「ギャラリーカフェができるまで」カテゴリーは、現代写真、現代アートに興味があり作品制作を始めた私が、地元甲賀市・自分の周りにはどこにも「アート・創作系の界隈」がないことに気づいて、いつでもアート・創作に触れることができる拠点を作れないか?と考えて、こんな場所はどう?とあれこれ妄想していくシリーズです。
今回は、ギャラリーのネーミングとロゴマークの素案を考えていきます。
複合的で目に見えた商品が少ない営業体制で、入場料の徴収を考えているのでそれを踏まえたネーミングをいろいろ考えます。
【ギャラリーカフェ計画】営業品目から店名・ロゴを考える。
お店の営業品目を整理する。
店名を考えるので、まずは、お店の営業品目を整理します。
そこから、ちょうどいいフィットした名前を考えていきます。
営業内容は…
・アート、写真などの展示(ギャラリー主体)
・レンタルギャラリー(作家がレンタルする)
・カフェスペース(カップコーヒーの販売機と座席)
・カフェスペースの本棚にデザイン参考にした雑誌などをおく
・小さなスタジオスペース(人物撮影、シチュエーションを作っておいて撮影スポットにする)
・レンタルスペース(カフェスペースとキッチンのレンタル)
・イベント(ワークショップや演奏会)
・アートや写真作品の販売
・作家、アートファン、関係者の出会いと交流の場
などです。
私の都合(営業できる時間や内容)。
このギャラリーの設計は、私自身の都合から始まっています。
創作関連のギャラリーをやりたいということと、
持病で、外で、長時間働けなくて、作業等もあまり出来ない…というつ都合に合わせて、営業品目や営業時間、営業形態を決めています。
例えば、レンタルギャラリーの場合、場所だけ貸すので、あとは借主が全て準備して終了までやってもらう…というもの。
これは、以前自分が借りたギャラリーがそうだったので、可能だということがわかりギャラリー運営を考え始めたきっかけでもある。
また、普段は、自分の作品の常設展示を想定しているも、何も展示できない期間が出てくる可能性があるので、「完全に、うちはギャラリーです」と言い切れない事情もある。
さらに、レンタルギャラリーだけでは、どうしても売り上げの計算が足りないので、展示物を閲覧するだけでも少し料金をもらいたい。
そのために、コワーキングスペースのような滞在に対して入場料をいただく側面も考えている。
そこで、うちのお店の大きな括りを考えてみると…
・ギャラリー(アート、写真、創作の企画、レンタル)で、
・カップコーヒーが飲めるカフェスペースがあって、
・アートファンが集まれるサロン的な要素があって、
・壁一面の本棚に、過去にデザイン参考のために買った雑誌や専門誌って、
・コワーキングスペース的に使うこともできる…、
など。
そんな品目が筆頭になってくると思われる。
お店の営業品目から、名前を考える。
これを頭に置いて、ギャラリーの肩書き・店名を考えていく。
おそらく、この店は何をやってるところ?とわからずに入ってくる人が少なくないと予想がつくので、
店名を見た時点で、わかりやすく認識の誤解を少しでも解いておきたい。
候補を上げていくと…
・ギャラリーカフェ ◯◯◯◯
・コワーキングススペース ◯◯◯◯
・レンタルスペース ◯◯◯◯
・ブックスペース ◯◯◯◯
・ブック・ギャラリー ◯◯◯◯
・アートサロン ◯◯◯◯
・アートスペース ◯◯◯◯
・クリエイティブスペース ◯◯◯◯
など。
1番の懸念は、カフェだと思って入ってくるお客さんに、カップコーヒーしかない…という事実を早くわかってもらいたいというところ。
あと、ギャラリーが本文ではあるけれど、どこまで展示をしっかりできかわからない…というところ。
さらに、作家やアートファンなど地元の関係者に滞在してもらいたい、サロン要素も大きい。
これらを考えて、一旦決めたのが…
・art space “book and gallery”
というもの。
うちはアート関連で、関連本と展示をするお店ですよ!という意味。
店名のロゴ・マークを考える(ラフスケッチ)





まとめ
とりあえず、今の考えをまとめた結果、店名は「art space “book and gallery”」で仮決めして進めようと思います。
今後気づいて、調整することもありそうですが、これが決まらないとやりにくいので(仮)で進めていきます。
ロゴのフォントは、太めでがっちりしたものがいいと思っていたのですが、
たまたま選んだ、細目のタイプライター型のフォントがうまく組めたので、ちょっと使って再考しようと思います。
では、今日はここまで^^。





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