
「ゼロから作る、ギャラリーカフェ未来日記」です。
今回は、「コワーキングスペース・PC作業席のアイデア」です。
カフェ何のコワーキング席は、よくある仕様に近づけたいと思っているのですが、今日はその施工面について頭にあることをメモしておきます。
それではいきましょう。

ギャラリーカフェの中の作業用席
ギャラリーカフェは、一般のカフェのような飲食ができませんので、コンテンツが少ない?ので、
作業ができるカウンター席を作りたいと思っています。
これ、カフェによくあるPC作業ができるやつ。
うちの近所のスタバにもあって、窓際に一列ちょっと窮屈そうなのがありますが、
作業している人は、逆に集中できるのか、居心地は良さそうです。
コワーキング席の仕様
コワーキング席はどんな仕様になっているかというと…
・カウンター席で、5人分繋がっている。
・ACコンセント。
・USBコンセント(type-A、できればtype-Cも)。
・各席の壁にはLEDのラインライトが設置。
・カバンを置く・引っ掛ける仕掛け。
・椅子は座りやすいものを。
…とこんな感じ。
コワーキング席の施工
コワーキング席のペン画を見てください。
どんな感じで、どんなふうに施工するか?をイメージできます。
このギャラリーカフェは、今風のキレイな住宅建築にはしたくなくて、ちょっと洋風で古い何かの施設をペンキを塗ってリホームしたような施工ができればと思っています。
なので、買ってきた照明をつけるのではなく安い部品を使ったり、電線ケーブルも剥き出しでパイプ配線とかDIYできればいいのです。
また、照明の別案で、壁に半分埋まったような外壁用みたいなタイプがあれば、そっちを採用するかもしれません。
席数は5席のカウンターで、一人分の席の幅は80cmくらい。
もう少しあってもいいですが、両脇を空けてあるので少し広くできる余裕はあります。
施工で気になるのは、カウンター式の席なので5人が使ってもグラつかないのが大事です。
時々、カフェの窓際席のカウンターに着くと、グラグラで危なっかしい…ことがありますが、作業する上でがっちり安定した席にしたいですね。
ペン画では、椅子をシンプルな背もたれなしのタイプで描いていますが、考えではここは作業しやすいものを選びたい。
このスペースは壁に向かって設置するのですが、ここの壁は広く空けておいて、渋いグリーンかブルーに塗って、店舗のインテリアとしてのポスターフレームを飾るか、学生さんなどギャラリーレンタルに手が届かない作家さんの作品を取り上げるスペースにしようかと考えています。
まとめ
これが、コワーキング席の今の所のアイデアです。
まあ、普通のものと変わりはないのですが、こんなふうにちょこちょこやりたいことの細部があるので、忘れないようにノートにメモっています。
ではでは。





コメントを残す