
「ゼロから作る、ギャラリーカフェ未来日記」です。
今回は、「カフェスペースの大きな本棚のアイデア」です。
ギャラリースペースには、大きな本棚を作り付けたいと思っていて、そこには、これまで買ってきた趣味の本を並べて…とか、
そんなことを考えていました、ここではさらに整理してメモしておきます。
それではいきましょう。

ギャラリーの大きな本棚のアイエア。下は、近くに置きたいオーディオデッキのデザイン案。昔のステレオみたいにチェストの中にスピーカーを組み込んでアンプやCDデッキ、CDを収納できるもの。
カフェには本棚
カフェを作ったら、これは必ず採用しようというものがあるのですが、
そのひとつが大きな本棚です。
どこのカフェを見てということはないのですが、家のインテリア写真をおおく見てるうちに、大きな本棚に憧れるようになりました。
だから、カフェを作るなら当然大きな本棚いるでしょう?という感覚。
本棚に、気に入った本だけではなく、色々な小物も置いて好きな景色にしたい。
これは、わりと大きな希望で、これを作るためにカフェスペースを作ったと言ってもいいくらい^^。
大きな本棚は、私にとってそれほど大きな要素です。
本棚の構想
その大きな本棚に何を置くのか?ですが、
大半を占めるのは、本なのですが、その本は…
これまで仕事の参考に買ってきた、デザイン、写真、web、アート…の関連本・雑誌。
私は、これがほぼ趣味と仕事がいっしょくたになっているで、買った本を捨てることがありませんでした。
だから、40年ほどの本がほぼ残っているのです。
これを、家の本棚にしまい込んでいたのですが、いつかどこかに並べたいと思っていたのです。
だから、カフェスペースの大きな本棚は、ぴったりの収める先ということになります。
置きたい本たち。
先にも書いたように、ここに置く本たちは、私が仕事で買ってきた参考資料たちです。
それは、グラフィックデザイン、写真、webデザインの参考書から始まって、実際のサンプルである、各種雑誌たち(女性誌、音楽誌、建築、カフェ、地域観光、男性誌、ファッション、カルチャー誌、通販雑誌、クルマ関連、…)、写真集、ムック本、webのスクリプト系、カメラ解説…など。
これらは、もう古くなっているのですが、1990年代〜2020年くらいまでのレトロカルチャーの記録として、アリなのでは?を思ています。
それに、いまだに自分でも、これらを見返したい…ということがあって、おおきな本棚にいつでも見れるように並べておくのは、自分としてもいいことなのです。
オーディオも置く
私が憧れていた”大きな本棚”には、本だけではなく、よくオーディオが挟み込まれていました。
本がズラーっと並んでいる中に、キチキチにアンプ、スピーカー、プレーヤーが並んでいて、かっこいい”ブックシェルフオーディオ”になっていたのです。
私は、このブックシェルフオーディオが大好きで、今も自宅のデスクの上には小さなオディオを設置しています。
ここにCDやレコードも並べて、さらに、他の小物たち…オブジェやガジェットなどを並べたい。
そんな感じで、完成できればと思っているのです。
まとめ
店名の”book and gallery”は、この本棚を意識したネーミングになっています。
ギャラリーを作ろうとした時、名前と内容が一致する必要があると思いますが、
ギャラリーやカフェは必ずしもいつも恒常的にサービスを提供できるか?と考えると、展示はない場合もある、カフェはコーヒーベンダーでという業務体制なので、本当はギャラリーなのですが、表向きは図書館のような場所ということで、”book and gallery”となっています。
だから、大きな本棚は重要なコンテンツなのです。





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