
「ゼロから作る、ギャラリーカフェ未来日記」です。
今回は、「カフェ厨房内の什器のアイデア」です。
このお店はギャラリーが主体なので、実は、カフェの厨房はあまり使われないことが多い想定です。
なので普段は、ギャラリー側の事務所スペースとして使うことが多い…
そんな兼用厨房のアイデアをメモしておきます。
それではいきましょう。

カフェの営業の見通し。
ウチのギャラリーカフェのカフェ部分は、当面、本を読んだりギャラリーのお客さんの休憩や交流、コワーキングスペース…として使う予定で、
しっかりカフェ営業をしようという気はありません。
なので、一応、厨房は用意してカフェ営業はできる設計にはしますが、スタート時は、このスペースをギャラリーの事務所として使うつもりです。
そんな予定を見据えて、厨房は設計します。
カフェ厨房の使い道。
当面、カフェで厨房ではなくギャラリーの事務所として使うつもりスタッフエリア、実際、どのように使うかというと、
・ギャラリーなどお店の事務を行うPCデスク。
・スタッフがちょっと休めるカーテン越しのソファ。
・ちょっとした飲食に対応するための、電子レンジ、IHコンロ、冷蔵庫など。
・食器類、水道・シンク、キッチン用換気扇。
・スタッフ用のデスクスペースとチェア。
・書類などを収納する棚。
・ロッカー。
などです。

Screenshot
厨房背面のキッチンや棚の詳細。
では、一番飲食営業と違うはずの厨房の後ろの棚部分はどうなるか?考えます。
簡単なメモ書きのノートを画像でアップしておきますので、これを見てください。
その内容は…
・背面は一面は食器棚の構成。
・ただ、置くのは食器ではなく、書類や事務用品で、レターケースやボックス収納します。
・腰の高さでは、コンロ、シンクを設置しますが、二槽式のシンクには板の蓋をして、一つだけ使えるようにしておきます。
・シンクの下部分も、大きめのカゴ収納にして、事務用品などを収納します。
・カウンターの内側は、カフェ時の作業スペースですが、ここは椅子を置いてタッフが作業できるデスク代わりにします。
と、主にこんな感じでオフィス機能重視の厨房になります。
まとめ
カフェの厨房と事務スペースは、ちょっと雰囲気が違いますが、
どちらかというと、できるだけ雰囲気のいい、事務作業ができるスペースにしたいと思っています。
一日中、仕事をするスペースが私もスタッフも、居心地がいいのが一番だと思うからです。
最終戦です^^。





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